基本的には頑張りましょうというお話

実は連休終わっても自粛は終わらないだろうから、リモートワーク環境を改善しておこうと思いまして。いつ届くかはわかりませんと言われましたが、まあいいやと言うことで。折りたたみ式の椅子と机を買ったんですよね。それがこの週末に届きまして。

それまでは昔買った座面が水平にならないおしゃれ折りたたみ丸椅子に座って電話のおいてある机から一時的に電話を横にずらしてつかってたので、とにかく足が机の下に入れられないのが辛かったのですが、コレで月曜日から少しは腰が楽になるかな、と思っております。

元々、就職とともに関東圏に引っ越して、長い間 千葉そして東京に一人暮らしをしていましたので、基本友達は関東圏にいまして。

そもそも地元のお店とかは全然知らない上にこっちに故あって戻ってきた時には全くどこに何のお店があるのやらだったし、そもそも平日昼間は基本東京にいるので、まあ何か遊びに行くとしても関東圏の友達と、だったので。

COVID-19感染防止にともなうリモートワークへの転換と外出自粛によって、とにかく家族以外に誰にもあえない日々が続いています。

そもそも私が「地元の大規模施設へ行くより安く、そんなに変わらない時間で東京に行ける」のは、会社が一部負担してくれている新幹線定期があるからで、現時点では支給され続けているものの、それがなくなる未来もあり得るのです。

多分それは「精神的な死」を意味するんだろうなと思って、ちょっと辛くなってきています。

さて、先週あたりから全国の、そして東京都の感染者数が落ち着いてきました。これ、全国へ緊急事態宣言がひろがり、特に首都圏においては強く外出自粛が行われ始めたころから、まさに14日後なので、8割削減した場合に比べて確かに減りはなだらかではあるけれど、一定の効果があったと思っていいのではと私は思います。

この感じで行けば、もうしばらく外出自粛を続ければ、一週間フルリモートワークな世界からは抜け出せるのかもしれません。

私にも都内でウィンドウショッピングや外食を出来る機会が帰ってくるかもしれないという希望はわいてきます。

でも。

好きだったあの店、見に行っていたライブハウス。そんな感じの素晴らしいモノ達は、まだしばらくは、もしくは永遠に、お預けになってしまうかもしれません。

だから、遠くにいて、支援も何もできない私としては、まことに勝手なお願いではあるのですが、出来れば。

出来れば生き残ってください。

そしてまた、
会いましょう、みなさま。

その日まで私も頑張って生き残ります。