インフルエンザワクチン

いつもは職場で接種するんですが、いま在宅なので自分で病院を探さないと行けにには面倒くさいですね……。申請すると実費帰ってくるので、まさに探すのが面倒くさいと言う点だけが問題……。

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炭酸水

炭酸水を飲んでいます。具体的にはウィルキンソンですが。

なんかすっきりしたいときあるじゃ無いですか、仕事してて。なので、割と炭酸を飲みがちなんですが、まあちょっと体重を落とした方がいいのもあって無糖の「ただの炭酸水」です。

ウィルキンソンっていうと、どちらかというとジンジャエールのイメージがあります。

都心に行かなくなって飲む機会も無くなって、さみしくなっていたんですが、先日近所のスーパーに売っていることがわかりまして。ペットボトルですが。

あと、無償にコーラ飲みたくなるときがありますね。本当はペプシコーラがいいんだけど、近くのコンビニだと「普通の」ペプシコーラがないんですよね。

あと、以前はオロナミンCとかMatchとかの弱炭酸飲料をよく飲んでいた気もします。

気分転換にりフロッシュコーナに行って、ドリンクを買って席に戻るというのがなくなったって言うのも、在宅勤務のさみしさの一つかも知れません。

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新型コロナがまたはやり出していますね……

行動規制まで行くのかはまだわかりませんが、しばらくは人の多いところに出歩くもは難しいかもなあ……。

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映画とペプシコーラ

子供の頃、うちの街には映画館がありませんでした。凄い正確に言えばポルノ映画専用の映画館はあったけど、自分の見たい映画は掛かってなかった訳です。余談ですが、そのポルノ映画館にはエッチな看板画が堂々と掲げられていたので、特別秘密の場所ではなかったと思います。子供の手を引いたご婦人も普通に前を通るくらいには。

まあそんな感じで、自分の見たい映画は隣の市の映画館まで国鉄に乗って見ることになるんです。小学生にはそれ自体がちょっとした冒険です。

そんな冒険お据えにたどり着いた映画館で見た数々の映画自体も、もちろん楽しくて、今でも色々憶えている位なのです。ですが、そこには別の楽しみもありました。

映画館は銭湯の番台みたいな入口になっていて、入口にいるおばさんにお金を払ってモギリ済みの半券をもらう感じだったと記憶しています。もしかしたら半券すらなかったかもしれません。その「映画館の番台」にはガラスケースが併設されていて、そこには映画のパンフレットと、透明な袋に入ったポテトチップス、そして、瓶入りのペプシコーラが売っていました。

当時の私にとって、ペプシコーラはヒドく特別な飲み物で、その映画館に行ったときだけ飲むことが出来るものでした。コカコーラはそれこそ町中の自販機(これも瓶が出てきます)でも変えるぐらいメジャーな飲み物でしたが、少なくとも私はペプシコーラをっこ子以外でみたことはありませんでした。

ペプシコーラは小学生の私には薬品っぽくて、より秘密の飲み物っぽい感じがしました。

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ちいさい秋みつけた

うちの会社は今、基本在宅勤務になったんですが。

通勤がなくなると時間の余裕が生まれたり、満員の通勤列車で無駄な体力を使い果たしたりしなくなるのはいいんですが。まあ有り体に言って運動不足にはなるんですよね。

健康診断の数字もよくないし、なんなら健保から痩せろと言われているんですが、何せ怠惰なので朝早く起きてまで家の周りを歩いたりは出来ないですよね。

そもそも運動の類いが嫌いで、どのくらい嫌いかというと「運動をする事を目的にしたくない」くらいには嫌いです。

以前は通勤のためにもっと早くおきていたわけで、究極のところ「運動を名目に行動するのは許せない」っていう気持ちの問題なんですよね。おそらく。

とはいえ、まだそこそこは生きていたいので、週末、土日のどちらかは日中まるまる歩いて回るようにしています。名目は「目と耳に新鮮な情報を入れる」です。これも在宅勤務では失われる部分なので。

夏の間はとにかく暑くて、バスでショッピングモールに移動して、冷房の効いた館内を歩き回ることで、まあなんだかんだ一万歩以上は確保してたので、まあそれでいいか的な感じでしたね。

秋になって、やっと涼しくなってきて、この間はわざわざ山道を通って移動したりし始めました。山はいいですよね。途中にバス停が無いので辛くなっても歩くしかないところが。いえ、あくまでも目的は「目と耳に新鮮な情報を入れる」ことですが。

まだ紅葉はちらほらみたいな感じでしたが、道に積もる落ち葉が小さな秋を感じさせました。

都心に通勤していた頃は、街で何のセールをしているかで季節を感じていた気がします。今は町中を歩いていてもお店に季節感がないんですよね。そもそも「for sale」ってかいてあるお店がほとんどみたいな感じもありますし。

街がそもそもないみたいな場所に住んでいたら、自然から季節を感じられるのでしょうけど、そこそこ開発されている地方都市くらいだと、山歩きでもしない限り全く季節感がないというのが最近の発見ですね。

都会って案外季節感に溢れている事を逆説的に再発見した話でした。

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青は藍より出でて藍より青し

そんなタイトルをつけていながら、藍ではなく碧の話なんですが。

このブログのトップページを仮組みしているときに、手元に海獺の画像も無かったし思ったような海の画像も無かったのでひとまず青空の素材を使ったんですが。

なんとなく海獺が海に浮かびながら見た空ってこんな感じなのかなと。

碧ってすごく深い青色のイメージがあったんですが、和色名としての碧はだいぶ緑よりなんですね。RGBコードで言うと#007F89.

海藻の茂る少し緑っぽい海が、海獺には住みやすい場所なんじゃないかなあ。多分。

碧い海からどこまでも続く青い空を眺める気持ちでゆったり生きていけるといいですね。

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潮田ラッコです

潮田ラッコ(しおた らっこ / Siota, rakko )ですこんにちは。

潮田の田は濁りません。Sea otterなのでね。

コロナ禍で同人誌を書かなくなって、Twitterばっかりしていると長い文章を書きたくなります。

書きたくなるんですが、書けなくなってるんですよね。

文章書く力はは筋力に似ていて、普段から書いていないとどんどん衰えてしまいます。

同人作家を一応引退して、締め切りに追われなくなったのをいいことに、何となくつらつら書いては後悔していきたいなと思っています。

まあ、締め切りがないと何も書けない人なんですがね。てへ。

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